コトバの海へ旅立とう

タイ語を中心にコトバに関わる様々なことを書いています。内容は誤りのないように努めていますが、誤りがあった場合は指摘していただけると有難いです。

個人事業主用の銀行口座を作りました

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以前から仕事用の銀行口座を開設したいと思っていました。

 

理由は2つです。

・お金の管理が楽になる

いろいろなことに手を出し始めて、お金の管理が煩わしくなってきていました。

仕事用の通帳で一括管理ができれば楽になると思いました。

 

・社会的信用度を高めたい(自己満足?)

お金の振り込みをお願いする時に、屋号付きの方が信用度が高くなると思いました。

ですので、ネットバンクではなく、メガバンクでの開設を目指しました。

ですが、実際に信用度が上がるのかどうかは、よくわかりません。

 

調べてみると、私のような売り上げも少ない弱小フリーランスにとって、都市銀行の銀行口座の開設は審査が厳しいという情報があり、しばらく諦めていました。

しかし、断られても損はしないだろうと思って申請したところ、開設できましたので、その経過を書きます。

 

私は語学講師として「コトバの海」という屋号で活動しています。

会社ではなく、あくまでも個人事業主という立場です。

今回は、私の個人の名前ではなく「コトバの海」という名前の入った銀行口座の開設を目指しました。

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1 事前準備

開設先は、個人的に利用している「みずほ銀行」に決めました。

みずほ銀行のホームページには、本人確認書類と印鑑が必要と書かれています。

合わせて念のために「開業届の控え」「名刺」も持って行きました。

 

2 銀行へ申請に行く

銀行へ行き、案内の方に個人事業主用の口座を開設したい旨を告げました。

すると、申請用紙への記載を求められました。

内容は、屋号名、住所や生年月日などの個人情報、開設の目的など簡単な内容でした。

申請用紙の記載が終わると、番号札を渡されて、しばらく椅子に座って待ちます。

 

3 窓口で面接を受ける

自分の番号が呼ばれました。

普通の窓口とは違って、奥にある別の窓口から呼ばれて、少し緊張しました。

開設の審査のために1週間くらい時間がかかることを告げられ、面接が始まります。

まず、身分証として運転免許証を提示します。

次にホームページやパンフレットなど、私の活動を証明するものを提示するように求められました。そんなものはありませんので「開業届の控え」を提出しました。

これは私にとって黄門様の印籠のような物で、開始早々切り札を出してしまいました。

それ以上は何も求められず、名刺やブログなどのことは話に出しませんでした。

次に事業の内容や売り上げなどを聞かれ、最後にキャッシュカードやデビットカードを作るかも聞かれました。

有料でしたので、いらないと思いましたが、ここで断って印象が悪くなると不利になるかもと思い、回答を保留しました。

以上で面接は終わりです。

後日結果を電話で伝えてくれるとのことでした。

 

4 結果の連絡、通帳の受領

1週間後に電話が来ました。

審査に通ったとのことで、来店日時のアポイントを取り、指定の日に受領しました。

通帳の名義には「屋号 + 私のフルネーム」が書かれています。

実際に個人口座から、新しい口座に振り込んでみました。

口座番号を入力すると、屋号と私の名前が自動で出てきました。

 

5 感想

私の場合、提出したのは「開業届の控え」だけです。

 思っていたよりも簡単に口座を開設することができました。

 その他に判断の材料となった可能性のある点を思いつくだけあげてみると

・身綺麗な格好で銀行に行った

・運転免許証がゴールドだった

・ブログやツイッターを検索をしてもらえたかも

・長年、個人的にみずほ銀行の口座を生活口座として利用している

・常に笑顔で面接を受けた(笑)

これらの点が果たしてプラスになったのかは全くわかりません。

 

とりあえず、やってみて良かったです。

最近は、ダメならダメでしょうがないと積極的に行動できるようになってきました。

 

これで、仕事のお金と個人的なお金をわかりやすく管理することができるようになりました。